2011年2月15日火曜日

『 Baba Yetu 』って?


ドバイの噴水のバックで流れている曲『Baba Yetu』というのだけれど、なんかこの曲もグラミー賞をとったみたい(「Best Instrumental Arrangement Accompanying Vocalist(s)」)。偶然ですけど....。もとはPC用ゲーム『シヴィライゼーション IV』のテーマ曲で、ゲームのために書かれた楽曲では初の快挙だそうです。

作曲者のクリストファー・ティンさんは、オーケストラとコーラスによる「Baba Yetu」のライブ演奏を世界各地で1000回以上行ってきたのだとか。”Baba Yetu”とは、「我らの父」という意味のスワヒリ語。キリスト教の賛美歌をスワヒリ語に翻訳し、シヴィライゼーション用にオーケストラ伴奏を加えるなどして書き下ろされたそうです。

改めて聴いてみると、生きる喜び、生命の逞しさを感じさせる、なるほど、いい曲です。

祝!! 内田光子さん グラミー賞受賞!


内田さん、グラミー賞受賞、おめでとうございます。まあ、当然と言えば当然でしょう。彼女の演奏はMozartに限らず、本当に素晴らしいから。受賞した23,24番(HMVに注文しました!)もいいけど、20番も内向的かつ情熱的で好きですよ。

ちなみに20,24番はクララ・ハスキルのCDを持っていて今のところ一番好みに合ってる。内田さんの弾き振り、かなり楽しみ!

2011年2月14日月曜日

ドバイの噴水


夕方、ふとテレビをつけたら、ドバイの特集をやってた。で、びっくりしたのがこの噴水ショウ。ドバイと言えばUAE、そう砂漠の国の筈... そうか、石油のおかげでバブリーなんだね。ま、とにかくフルスクリーンで見てみて下さいな。すっごい迫力ですよ!

それにしても噴水の高さは最高150mで世界一だそうだが、水の大切さも世界一わかってそうなもんだが。 いや、きっとわかってるんだろうけど、パフォーマンスがハデ過ぎて、ちょっとイヤミというかsnobという感じ...水を支配したいという傲慢さが表れてると言ったら言い過ぎか?
でもいっぺん生で見てみたいなあ!

2011年2月4日金曜日

Korg M01 届いたよ!

今日届きました。仕事はさっさと切り上げて帰宅。早速開封していじりまくってます。

感想:扱いはDS-10より簡単ですな。なにしろ340以上もの音源が入っているので自分で音を作る必要は全くないですから。DS-10は音作りが大変で、苦労の割に報われなかったから。いろんな音を聞いてみるだけでもゆうに2〜3時間は楽しめます。

で早速打ち込み開始。Celesのテーマを入力していますが、解説書は無くても大丈夫そうです。意外とサクサク入力できます。もちろん三連譜も楽勝ですし。

打ち込みながら思った。これはホンマに凄い。メチャメチャおもろい!! 音楽をやる上で楽器が弾けると最高だけど、こいつは全く違った楽しみをもたらす。革命的とすら思える。強いて言うなら、作曲者とオーケストラの指揮者の両方をいっぺんに味わえる感覚でしょうか。

さらに Kaoss Pad。DSのタッチスクリーンをペンで適当にクルクルなぞると連続的にいろんな音がでる。DS-10にも付いていたけど今回のはコードを決めてやると和音が出来るのがミソ。適当にクルクルやるだけで音楽になってる。凄すぎる!

えー買い物をした。一生遊べそう。

2011年2月2日水曜日

Celes's Theme-FFVI OST


FFVIよりCeles's Themeです。M01 が届いたら早速入力してみたい曲のひとつですね。楽譜が無いので捜してみよっと。

2011年1月31日月曜日

KORG M01 plays Yasunori Mitsuda +α


山口県周南市出身の光田康典さんという作曲家をご存知だろうか? Gameクロノトリガーなどの作曲をされた方で、Korg DS-10の制作にも関わったらしい。氏によるM01の曲を発見したのでupしときます。

ついでといっちゃあ何ですが、もう一曲! う〜む、さっき注文したのに待ちきれんぞ!

Finale SongWriter












ちなみに今使ってる作曲(楽譜清書?)用ソフトはこれ。音符をいれると最終的にMP3に書き出せる機能がついているので、出来た曲はMP3プレイヤーで持ち歩いて聞けますよ。この機能は一番廉価なFinale NotePadには無いのでご注意を。