2011年11月28日月曜日

The Rose ~ Bette Midler ~

ふと耳にした歌ですが... すごく知られた曲でした。1979年のアメリカの映画で使われた曲だそうです。シンプルな曲も大好きですが、これ以上も以下もないくらい研ぎすまされたその歌詞が心に沁みます。以下、http://ww3.enjoy.ne.jp/~oyf/rose.htmより転載します。

ローズThe Rose/1979年米映画/2時間14分

「黄昏」でオスカーを始め、ゴールデ・ングローブ賞等高い評価を受けたマーク・ライデル監督が
当時新人女優だったベット・ミドラーを主演にして描いた音楽映画です
愛に傷つき…歌を命として…でも最期まで歌うことを止めなかった
一人の女性歌手、ローズの劇的な生涯を描いた作品です 


この「ローズ」の主題曲は映画公開後、脅威的な大ヒット曲となり以後世界的にも知られ
沢山のアーティストにもカバーされています
映画の中ではラスト、ローズがやっと故郷に帰り…
熱狂的な彼女のファンの待つ舞台に立ち
最期、その命をふり絞って歌いきって倒れた後に
彼女の人生を反映するかのように歌われ…聴こえてきます

どんなに愛に傷ついても                                                                       
どんなに生きる希望を失っても…
種は冷たい雪の下で太陽の愛を待って… 
春になるとバラの花を咲かせる…
それを、あなたは何時かきっと見ることが出来る… 

と…まるで見る人、聴く人すべてがその暗闇から一筋の光を見い出すように希望を抱かせてくれるような歌詞です

2011年11月20日日曜日

Another Sky on youtube

ついでにネット上の画像を音にのっけてみました。お楽しみアレ!
(サックス奏者、ゲットしました、フフフ)

2011年11月19日土曜日

Another Sky : M01 version

Another Sky by satcon0203
忘年会用に久々にM01で伴奏を作ってみました。この音源にはメロディーも入れときましたけど。 出来は...まあまあかな? あとは練習のみ。まあそんなに難しくはないけれどね。わりとサックスと相性がいいかも?

2011年11月15日火曜日

Another Sky

 
11月も折り返し地点。月日の経つのが早いことよ。 もうそろそろ忘年会の準備を開始せねば! 今年は8月の同窓会で“ありがとう”を、4月の送別会で"バタフライ"をやったから、まあ頑張ったほうやろうて。

"Another Sky" はもちろん葉加瀬さんの代表曲で、ANAのイメージソングでもある超有名曲で人前での演奏はちと恥ずかしい気もするが、アップした動画より少し速いテンポでやってみようと思いま〜す。そういや先日のコンサートでもやってたっけ。"Another Sky" ってタイトルも雰囲気があって好き。

2011年11月9日水曜日

快挙! 由紀さおりさん


歌手の由紀さおりさん(62)がアメリカの人気ジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」と組んだアルバムが、世界22か国で順次売り出され、人気を集めているという。

「夜明けのスキャット」で由紀さおりさんがデビューしたのが1969年。今回出したアルバム「1969」は、この曲のほか、いしだあゆみさんのヒット曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」など当時の日本や世界でヒットしたポップスをカバーしてあるらしい。しかも全12曲のうち、フランス語で歌った「さらば夏の日」以外は、すべて日本語なんですと。 

にもかかわらず驚いたことにアメリカでは、iTunesで配信され、その11月2日付ジャズ・チャートで1位に。また、カナダのiTunesワールドミュージック・チャートでも1位に入った。さらに、ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートでは4位に、シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは18位になったことが分かっているとのこと。 

こりゃ、応援せねばなるまいて。「夜明けのスキャット」よりも好きだった「手紙」、upします。

2011年11月4日金曜日

コンサートツアー2011 ザ・ベスト・オブ 葉加瀬太郎













行ってきました! いやいや、楽しかったです。席は最前列のど真ん中、葉加瀬さんはもちろん演奏者の方々の楽しそうな笑顔までバッチリ目に焼き付けて来ましたよ。ベストというだけあって曲目は粒よりの名曲ぞろい。葉加瀬さんの弓とか運指もとっても良く分かって参考にもなったし! アンコールは “はかせんす” を思い切り振り回しちゃいました。今回は特にバックの映像にも力を入れてたみたいでしたね。

お決まりの握手会、”頂いたひまわりの種、凄くきれいに咲きましたよ!”って言ったらとっても喜んでくれました。 絶対、来年も来てくださいね!

2011年10月26日水曜日

Think different. : Apple's CM

"Here's to the crazy ones. The misfits. The rebels. The troublemakers. The round pegs in the square holes. The ones who see things differently. They're not fond of rules, and they have no respect for the status quo. You can quote them, disagree with them, glorify and vilify them. About the only thing you can't do is ignore them because they change things. They push the human race forward. And while some may see them as crazy, we see genius. Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do."

クレイジーと呼ばれた人たちに乾杯! 環境に適応できない人。反逆者。トラブルメーカー。不適任者。どこか見方の変な人。彼らは規則を好まず、現状に敬意を表することもしない。彼らを引き合いに出して、違う意見を述べたり、賛美したり、中傷したりするのは簡単だが、彼らの功績は皆認めざるを得ない。人類を一歩前へ押し進めたのだから。天才たる彼らをクレイジーと呼ぶ者もいるだろう。だって、自分が世界を変えるって思いつくほどのクレージーじゃないと、世界を変えることは出来ないのだから。