2011年7月9日土曜日

旅人のテーマ by  松下奈緒


松下奈緒さんの曲を演奏することになって、いろいろ聴いてみました。今の気分はコレかなあ。
色で言えば秋色だけど、印象的なメロディーにすっかりはまり込んでしまいました。

ゲゲゲの〜 も見ました。なんとなく敬遠してたのだけど。ドラマとしては ちりとてちん のほうが好きだけど、なかなかの良作ドラマでした。最近はNHKオンデマンドとかで、ネット経由で見れるもので、ついつい見ちゃいますよ、ホント!
次のネタも奈緒さんでいきますよ。

2011年7月6日水曜日

内山優子コンサートシリーズ9

毎年楽しみにしている内山優子さんのコンサートのお知らせです。

今年はいつものモーツアルトに加え、ブラームスもやっていただけけるとのこと、いつもにまして楽しみです。

内山さんって写真の通りとてもチャーミングなのですが、いざ演奏が始まるとものすごい集中力を発揮されます。すごく考え抜かれた演奏で、しかもアツい! だからブラームスに向いているのでは...と思ってました。実は2番はあまりよく知らないけれど、しっかり予習していきますね!

皆さん、応援しましょうね。8月5日は、空けとくように!

2011年8月5日(金) 内山優子コンサートシリーズ9 
午後6時半開場7時開演 周南市文化会館リハーサル室

モーツアルト:ヴァイオリンソナタ KV380
ブラームス:ヴァイオリンソナタ 2番 
クライスラー:レチタティーボとスケルツオキャプリス
ファリャ:スペイン舞曲
リスト:愛の夢第3番 など

問い合わせ先:周南市文化会館 0834-22-8787

Moira (ミラ)


うちの次男が好きだというので、DVDを借りてみてみた。すごい盛り上がりで、雰囲気はオペラだが、観客の年齢層は多少低そう。
歌はみんなとても上手いと思う。音楽自体もまあ悪くない。が、ストーリーがよくわからん。ネットでも調べてみたけど、どうやら観客の想像力もかなり必要らしい。台詞も何かしら伝えたいメッセージがありそうだけど、僕にはよくわかりませんでした。残念!(次男よ、すまぬ)

動画は冒頭の”冥王”という曲です。

2011年6月30日木曜日

主よ、人の望みの喜びよ:木琴演奏


ボディーに間伐材を使ったNTTドコモの携帯電話「TOUCH WOOD SH-08C」のプロモーション映像「森の木琴」が、世界最高峰の広告賞とされるフランスの「カンヌ国際広告祭」のフィルムクラフト部門で金賞、フィルム部門で銀賞、サイバー部門で金賞を受賞したそうです。作曲したバッハもビックリでしょうね。

実はこれ、メイキング映像がいくつかあって、なかなか面白い。製作の苦労が偲ばれます。

2011年6月27日月曜日

- JIN -仁- 完結編


イヤイヤ、先日あんまり面白くないって書いてしまったのだけど、昨日の最終回、終わってみたらやっぱり面白かった、というか尻上がりに充実していった感じ。タイムスリップの謎はパラレルワールドで説明されてた。まあ都合の悪いところは歴史の修正力で誤摩化された感もなきにしも...だけど。

そうはいっても、あれだけアチコチばらまかれた?を最終的にあそこまでツジツマ合わせたのはお見事という他ない。

そして南方先生が現代に戻ってから読む咲さんの手紙の部分は、かなり感動的でしたが、HPによると
『大沢さんは「仁が現代で未来から受け取る『咲さんからの手紙』」の内容を事前に知りたくないと希望されていたようで、ご自身の台本だけ、あの手紙の部分が白紙になっていたようです。咲の手紙を読み、目を真っ赤にしてほろりと涙を流した大沢さんのお芝居は、まさに南方仁の魂が宿った瞬間だったのですね。本番で初めて目にしたその内容に、胸が熱くなって涙をこぼさずにはいられなかった大沢さんだった』のだそうですよ。

なお動画は仁友堂のメンバーのインタビューだけど、なんかとっても楽しそうです。気の合うメンバーが揃ったからこそ、あんないいドラマになったのかもしれませんね。

2011年6月26日日曜日

刑事コロンボ


刑事コロンボで活躍されたピーターフォークさんが亡くなられたそうです。刑事コロンボ...懐かしいです。毎週絶対見逃さないようにしてた。今じゃDVDも4枚持ってるし。コートはよれよれで見た目は冴えないけれど、思考力で勝負して、決して負けないカッコよさがあった。
ご冥福をお祈りいたします。

ありがとう by 松下奈緒


車を運転中に聴くBGMで、何となく気になっていた曲がこれ。 松下さんかなと思って検索したら、やはりヒットしました。“ゲゲゲの〜”で使われていたのですね。曲もさることながら演奏が丁寧でとても良いと思います。疲れた心と体に、すっと入り込んで、中から癒してくれる感じですね。