2014年4月7日月曜日

周南フィル 本番

無事に(多分)終わりました。雨が降って足もとの悪い中、演奏を聴きに来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

演奏自体は、あちこち傷を作りながらも、まあまあではなかったかなと思います。本番って練習では思いもよらないところで足もとをすくわれるものなので。でも付け加えるようだけど、ソリストはみんな素晴らしい出来でしたね。そして今回もまた舞台裏では様々なエピソードが作られてんだけど、まあそれはひとまず置いといて。

休む間もなく、第一回定期演奏会に向けての練習がはじまります。質を落とさずに量を増すのは言うほど簡単じゃないだろうけど、交響曲をやるには今の人数では全然足りません。楽器の経験者でやってみたい方、遠慮なく尋ねてきて下さいね。

演奏会って、終わっちゃうと寂しいものです。祭りのあと、ってのもあるけど、譜面の中で毎日会話してきたモーツアルトやビバルディが、急に黙り込んでしまったように感じられるのは自分が感傷的になっているせいでしょうか。

2014年3月17日月曜日

周南フィル デビュー演奏会予告と予習


前回は、周南市にオーケストラを作ろう!という話でした。その後ポツリポツリと人が増え、なんとか演奏会ができそうです(オイオイ)。で....

チラシが出来ました。今回は定期演奏会ではないし、お披露目なのでジャズのオケと一緒にやるんで(演奏は別)、ピアノ協奏曲以外は皆さんご存知のはずの有名名曲です。で、今回は一般にはあまり知られていないであろうピアノ協奏曲第9番について一緒に予習しましょうね。(以下wikiから引用です)

ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作曲したピアノ協奏曲
この協奏曲は、フランスの女流ピアニスト、ジュノーム嬢がザルツブルクを訪れた際に、彼女に献呈されたといわれてきたため(#曲の成立に関する研究参照)、『ジュノーム』というニックネームがついている。この曲の新鮮さ、大胆さとこれまでにない規模の大きさは、彼女の影響によるものとされている。
第6番第8番、第9番は作曲年代が近いが、3曲の中で最後にあるこの第9番は内容、形式ともに特に優れた曲として高く評価されている。
第1楽章の冒頭で、オーケストラによる第1主題の呼びかけに応えていきなり独奏ピアノが登場するところなどは、型破りなスタイルである。このスタイルは、ベートーヴェンピアノ協奏曲第4番第5番「皇帝」の先駆とも言えるであろう。
第2楽章のヴァイオリンが弱音器をつけて最低音域で歌うハ短調の旋律や、第3楽章の大規模で貴族的なロンドも魅力的である。
カデンツァは第1楽章、第2楽章用にそれぞれ2種類書かれている。第3楽章用のカデンツァ(アインガング)は2箇所あり、それぞれ3種類書かれている。この曲のカデンツァが数多く残されている理由は、モーツァルト自身がこの曲をよく演奏していたためであるとされる。少なくとも、1777年10月4日ミュンヘンで、1781年4月3日と1783年の春にウィーンで演奏されたことが知られている。

初演は1777年だからモーツアルトも21歳の若さですね。演奏上の技術的難所は3楽章かな。速いので... でもモーツアルトらしさもこの楽章が一番出ているように思います。1楽章もほぼ同様。ただ個人的には2楽章の憂いも大変良いと思います。 21歳でこんな曲をかけるのか...   って彼は人類史上最大級の天才だった、そおだった......    流石

2014年1月22日水曜日

周南地区にオーケストラを作ろう!

周南地区にオーケストラを作ろう!

昨年末から、上記の話題で個人的に盛り上がっています。周南市在住のVn弾きのNさんが中心となって、進みつつあるこの話、実は1月の11日に弦楽器だけの初練習(というか顔合わせ)があって行ってきました。周南、下松、光市在住のVnの先生が勢揃いしていて、いきなりにしては結構な出来ではないかな。    と、そこへいきなり演奏会の話が舞い込み.....

平成26年 4月5日
リニューアルする周南市文化会館のこけら落としとして演奏会をやってくれないか、との有り難いお話。いくら何でもまだ出来てもないのにという驚きと、やってみたいという気持ちが交錯するなか、Nさんの決断で決行へ。

曲は顔合わせでやった、Mozartの Eine Kleine Nachtmusik(アイネクライネナハトムジーク)全楽章に加え、Vivaldiの春全楽章に、Mozartのピアノ協奏曲9番ジュノームにほぼ決定しています。

宇部市民オケでは立派な後援会の庇護のもと、演奏だけをやってましたが、新しいオケでは後援会作りから、チケット売り、ビラ配り等もヤラネバならないかも。
大変だけど楽しい!  まずは後援会作りかなあ。近隣の皆様、どうかよろしくお願いします。詳細は近いうちに、ここにも載せますね。

2014年1月21日火曜日

Amazing Grace on Korg M01D


久々の作品です。聞いてね!

2013年11月11日月曜日

混声合唱組曲 筑後川 Ⅴ.河口



先日、長男様の保護者会で久留米へ。そこで久々に筑後川の川辺を歩いてみた。ちょうど動画のような風景。モンシロチョウがそこかしこ飛び回り、一瞬春かと思うほど。こんな大きな川のそばで過ごしていたら、もっと大きな人間になれたかも?

合唱曲は実はほとんど知らないけれど、これだけは知っているという大好きな曲です。

2013年10月30日水曜日

残酷な天使のテーゼ Off Vocal version

 
そろそろ忘年会の準備を始めなければ、ということで久々に動画をupしました。この曲、アニソンの好きな方はもちろんご存知でしょうが、ググってみると八代亜紀さんが歌われていたり、津軽三味線で演奏されていたりと、なかなか楽しそうです。 

テーゼはドイツ語で主張とか命題とかう意味であり、この場合は『天使が下した残酷な定め』という意味でしょうか?  ちなみにエヴァンゲリオンは全く知らないので、全然違うかも...

2013年10月15日火曜日

Segway vs Uni-cub

次世代の乗り物として期待されているSegwayだけど、最近は日本でもゴルフ場や森林公園、空港など様々な場所で乗れるらしい。詳しくはここを参照して頂くとして、つくば市なんかだと公道も走れるらしいですね!

 

Segwayってオフロードも行けるんですってよ。レジャー用の乗り物としては最高に楽しそう! 四輪にすれば転倒の危険性も回避できるので、高齢者や障害ををお持ちの方の乗り物として、かなり有望だと思う。そしてその系統の最強ライバルはアシモを作り出したHONDAのuni-cubでしょう。



 いかがでしょう、uni-cubも楽しそうじゃない? 残念ながら今のところいつでも試乗できるわけではないみたいだけど、興味ある方はこのページを要チェックです。