2015年8月21日金曜日

第3回定期演奏会のお知らせ

近づいてまいりました。はや3回目となる定期演奏会です。今回はメインにドボルザークをもってきましたよ。”のだめ”でも使われたチェコ組曲です。全5曲からなる素敵な組曲です。オススメ動画は下に。

あとメンデルスゾーンのフィンガルの洞窟と、モーツアルトのパリという交響曲31番ですね。ですから今回の演奏会でスコットランド、フランス、チェコというヨーロッパの3カ国巡りが楽しめますよという趣向です。

あと我が団の誇るスーパーティーチャー久保田君の楽曲解説が今回から始まります。これまた楽しみですね。

なお周南フィルのPR動画もついでにご紹介します。


それでは皆様、8月29日、18時30分、周南市文化会館でお会いしましょう!

2015年3月30日月曜日

第二回定期演奏会終了!

なんとか無事終了しました。ご来聴頂いた皆様に感謝です。文化会館の桜もいい感じに開き始めてくれて、明るい気分は満開でした。

プロメテウスはあっという間に終わっちゃいましたね。コンマスも気がついたら終わってて覚えてないって言うくらいでした。それって、反省はしないってこと? ま、いいけどさ。

ホルベルクは弾いてて楽しかったです。こんなにいい曲なんだと思いながら演奏しておりましたよ。ソロも良かったでしょ?

さて、ジュピター。じつはあんまり覚えてない(おいおい)。ただ4楽章がいつもよりちょっと早めで、高速道路を時速150kmくらいで突っ走った感があり、若干の背徳感と爽快感のミックスですね。

今回で最後になったRF君やAMさん、ありがとうございました。転勤だから仕方ないよね。お元気で、そしてまたいつかご一緒に演奏できるといいなと、心から思っています。これもオケのいいとこだよね、きっと。   寂しいけど......

2015年2月24日火曜日

第2回周南フィル定期演奏会のお知らせ





定期演奏会のお知らせです。皆様、ご無沙汰してます。

チラシに書かれているように、今回はグリーグ、ベートーベン、モーッアルトの3曲です。

グリーグ、ベートーベンは初めての曲だけど、練習の毎に好きになっていく、なかなかの名曲ですね。特にグリーグの曲は初めての方も多いかもしれませんが、最終楽章のバイオリンとビオラのソロの掛け合いなど見所満載だし、楽しい曲ですよ。

ベートーベンは30歳の頃に書かれたもので、遺書を書くちょっと前頃の作品です。でも悲壮感はないと思うよ。で、いかにもベートーベンって感じですね。短いけど。

そしてメインは、モーツアルトの最後の交響曲ジュピターです。これが難しい。特に4楽章! こいつは個人的に思い入れのある曲なので、是非とも完璧に弾ききりたいです。オススメ動画は探し中ですが、昨年10月に放送されたN響とブロムシュテットさんの演奏がとても良かったです。 ........ま、精一杯頑張ります。

ホルベルグのオススメの動画はこちらです。
チケット、買ってね。ご連絡頂ければ、伺います。

ちなみに念願のHPができました。左のHPをクリックするといけますよ〜。

2014年12月26日金曜日

To Zanarkand

最近はまっている曲です。って、ちょっと古いか。Vn2本とフルート1本用に編曲中。


violin versionです。


以下、wikiより
2001年、フルート奏者・瀬尾和紀のためにいくつか作曲した際、ある曲(後日「ザナルカンドにて」という名が付く)が「悲しすぎる」という理由でお蔵入りになった。後日、『FFX』の製作期日が迫り、スタッフより曲の提出を求められたためその曲を提出。鳥山求がオープニングの映像にあわせたところ、「これだ!(映像と曲が)ばっちりだ!」と思い、オープニング曲として採用された。偶然日の目を見たこの曲は、多くの人から絶大な支持を受け、ヒーリングコンピレーションアルバム『イマージュ アムール』に羽毛田丈史の編曲で収録されている。

2014年12月8日月曜日

Snowflakes (by Selim Palmgren)

Palmgrenの作品の中でも印象的な一曲。今の季節にぴったり。
これも含めて舘野泉さんのフィンランド小品集は、鎮静及び催眠効果抜群ですよ。
オススメのCDは、これ。2枚組です。
  
写真をクリックで、amazon.co.jpのページへ行けますよ。

2014年9月16日火曜日

周南フィル第一回定期演奏会

無事終了しました〜!   心配された聴衆の入りも、なんと約1000人と思いもよらぬ大入りで、本当に感謝、感謝です。なんと2時間も前から並ばれた方もいらっしゃったとか... 並ばれている方のために少しでも早く開場できないものかとも思ったのですが、全席自由のため後で苦情が入ることもあるそうで かないませんでした。 すみません。

さて定期演奏会というからには、定期的にやるんだろうなと...  ハイ。まだ未定ですが、もう早速次の定期演奏会に向けて、選曲に入っています。ただ打楽器がない、そう、奏者がいない じゃなくて 楽器がまだ無いのでどうしても曲が限られてきます。まあ頭を絞るべきところですね。肝心の時期についても判明し次第ここで公表しますが、楽団のHPなんかもあるといいかなと思っています。やること一杯ですね。

今回はあまり素敵なハプニングはありませんでした。いや、あったあった!ま、不問にしますね。打ち上げのビールの美味かったこと!

蘇州夜曲 WeiWei Wuu



 9月7日、李香蘭(山口淑子さん)が亡くなられた。自分の世代では詳しくはわからないけれど、”中国人にとっての李香蘭”という記事を読み、自分なりに少し啓発されてみた。

 日本人の両親のもと、中国の奉天省で生を受けている。美貌と美声故に日本の帝国主義軍部に利用されたが、本人は理想の満州国のため、と信じている。ゆえに終戦時は中国で売国奴とされ、まさに死と隣り合わせであったという。

 まさに波瀾万丈だが、しかし日中の戦争時代に日本人なのに中国人として中国で生きた彼女の半生の中にこそ、日本と中国の人々が  “共有し共鳴しうる唯一の領域”  があるのであって、そこを無視したどんな議論も単なる  "色あせたおしゃべり"  に過ぎないように私には思えるのだ。

蘇州夜曲は今、練習中の曲だけど、うかつには演奏できないと思った。

李香蘭,安息吧!