2018年1月30日火曜日

周南フィル第8回定期演奏会のお知らせ

寒い日が続きますが、皆さま、お元気でしょうか? さてさて、周南フィルの第8回定期演奏会のお知らせです。
2018年3月10日(土)
18時開演 17時15分開場〜ウェルカムコンサート
周南市文化会館大ホール
指定席2000円 自由席1000円 高校生以下無料


曲目は、軽妙なロッシーニに始まり、ハイドンの名品を経て、あのベートーベンの交響曲7番で締めるというなかなかのものですよ。では、早速いっしょに予習しましょうね。

まずは周南フィル初登場のロッシーニによる1曲目から。歌劇『アルジェのイタリア女』より序曲です。この歌劇、21歳のロッシーニがわずか27日で書き上げたというもの。さすが、早書きの名手ロッシーニですよね。特に序曲は演奏会に単品として取り上げられるほど有名(らしい)です。オーボエの美しいメロディーにご注目! おすすめ動画は動画じゃないけど、これ。



2曲目は、これまた周南フィル初登場のハイドンの作品です。交響曲第45番『告別』はおよそ40歳のハイドンが書き上げた名作ですが、告別というタイトルにあまり深い意味はなさそう。でも終楽章後半に演奏者が一人ずつ消えていくというこの曲ならではの演出はやはり見ものでしょう。個人的には激しい感情むき出しの1楽章が好きですが。おすすめ動画はちょっとカメラが近いけど、これ。



さて、最後はのだめでも有名なベートーベンの7番。あんまり有名なのでおすすめ動画だけでご勘弁を。いっぱい名演奏がありますが、今回は音質画質も重視して、これ。 
それでは皆さま、会場でお待ちしていますね〜

2017年11月23日木曜日

鳩子の湯〜さくら

ランチ Now!
上関の 鳩子の湯 へ午前中から奥様と。風は冷たかったけど塩湯の露天でゆっくり1時間あったまった後、施設内の さくら でランチ!
僕は高森牛花盛丼 1400円を、奥様はさくら海鮮丼 1500円を注文。量は女性向けながらお肉はジューシーで柔らかく、ひと口いただいたブリの刺身も上質な脂がのってて美味でした。
ただ料理や素材のせいでなく、お肉にちょっと山葵を効かせすぎたのが、残念といえば残念! 控えめにね〜。


2017年10月10日火曜日

Petit sourire

ランチ now!
今日は奥様の提案で、Petit sourire へ。店名は微笑 という意味のフランス語。すでに満席のため、外で15分ほど見晴らしの良い景色を楽しんでから、店内へ。
まずは、大好きな きのこのスープ。美味い!90点。
メインは僕は、牛ホホ肉の赤ワイン煮で、奥様は ローストビーフ丼。赤ワイン煮はお箸でお肉がハラリとほどけ、優しい味付けのソースに見事に絡む逸品でしたよ!たっぷりのデザートとコーヒーもついてのランチセットで1600円は安いかも? ちなみにローストビーフ丼セットは1800円なり。コスパも味も オススメ です。ただお客様も多くて、ちょっと待つかも、ですね。





店名プティ・スリール
住所下松市生野屋南1-13-2
交通手段
周防花岡駅から795m
電話番号0833-41-5770
営業時間
11:00~18:00
[ランチ]
11:00~14:00
ランチ営業
定休日日曜日、不定休あり 
駐車場

2017年9月4日月曜日

キッチンあさくら

ランチ now!   秋空に誘われて、ちょっとドライブへ。
先日FBで話題になった食パン専門店 乃が美 に行って、そのまま湯田の キッチンあさくら へ。僕はハンバーグステーキ定食を、奥さまは クリームコロッケ定食をいただきました。最近テレビで紹介されたらしく、お隣りの席はそんな話で盛り上がっています。
ハンバーグステーキ定食もクリームコロッケ定食も量がやや控えめで女性向けながら、僕も奥さまも満足の美味しさでした。ハンバーグの食感のなめらかさは特筆モノで、お肉が口の中でふわっとほどける感じ。またリピートしたいですね。


2017年8月28日月曜日

周南フィル第7回定期演奏会のお知らせ

あっという間に、近づいてきました。周南フィルの第7回定期演奏会のお知らせです。
今回は 〜あなたもソリスト〜 というというイベントが途中で入るのです。どんな方が何をやるのっていうのは、当日のお楽しみ!先日ソリスト達が練習に来て、合わせてみたんだけど、なかなかのクオリティー!
期待していいですよ。

2017年9月18日(月祝)
14時開演 13時開場〜ウェルカムコンサート
周南市文化会館大ホール
指定席2000円 自由席1000円 高校生以下無料
 
さて曲の方はというと、
コリオラン序曲(ベートーヴェン)
交響曲第38番「プラハ」(モーツァルト)
交響曲第8番(ベートーヴェン)
の3曲です。

なんだ、いつもと同じじゃないか、って。
いえいえ、全曲周南フィルでは初物ですから。

まずは、コリオラン序曲(ベートーヴェン)。
いきなりベートーベンらしい打撃音で始まるこの曲、結構ポピュラーなんですよ。この曲でクラシックにはまりましたという方もいらっしゃるとか。この曲が書かれた1807年にベートーヴェンは、交響曲第4番、第5番、第6番の3つの交響曲やピアノ協奏曲第4番、ヴァイオリン協奏曲などの名曲を作曲したのだけれど、こうした多忙な中でこの序曲が一気に書かれたということ。傑作の森、いや密林の中の一曲ってことですね。終わり方が静かなので、拍手のタイミングにご用心。おすすめ動画はいっぱいありますが、ウィーンフィルのこれなんかいかがでしょう。


さて、お次はモーツァルト! 数多い彼の名曲の中でも、特に交響曲第38番「プラハ」が好きって方もいらっしゃると思う。私もそうだから。3楽章構成で、繰り返しを全部やっても30分くらいで終わっちゃう。弾いてる方も終わっちゃうのが本当に惜しいと思える名曲。本番中残念で泣けちゃうかも。おすすめはこれも迷うけど、これ。


最後はまたまたベートーベン。交響曲第8番はコンパクトながらベートーベンらしさがギュっと詰め込まれ、しかも明るいという実に素敵な曲なんですよ。彼らしい重たい曲もいいけれど、約30分の中に見せる彼の作曲技術は洗練の極致です。よく言うんだけど、第一楽章は、弦の”さあー頑張るぞー” で始まって、最後”あーくたびれた” で終わるって、わかります?

2017年2月1日水曜日

周南フィル第6回定期演奏会のお知らせ

気がつけば、もう間近! とっても素敵な曲が揃いましたよ。
序曲はいかにもモーツァルトらしいとても可愛らしい作品です。でもセカンドVn難しい!
シューベルトは今年生誕220年ですね。第5番はこれまた品良く洗練された歌のような名曲です。練習するたびに好きになっていくのがわかります。
メンデルスゾーン 交響曲 第4番「イタリア」は最近やっと合わせられるようになってきたというなかなかの難曲だけど、今回の選曲中では一番好きで、1st Vnについていけるよう必死で練習中。乞うご期待!

3月18日(土)19時開演 (18時開場)
周南市文化会館 大ホール

モーツァルト 「後宮からの誘拐」序曲
シューベルト 交響曲 第5番
メンデルスゾーン 交響曲 第4番「イタリア」

指定席2,000円(28席のみです、お早めに)
一般席1,000円
高校生以下 無料

以下オススメ動画です。
モーツァルト 「後宮からの誘拐」序曲


シューベルト 交響曲 第5番
 
メンデルスゾーン 交響曲 第4番「イタリア」

2016年12月19日月曜日

"Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016


 行ってみました。かなり気にはなっていたグループだけど、どうせ山口には来ないだろーと思ってたんですが、よくぞ周南市へ来てくださった。で、3人のすごいハーモニーを堪能してきました。

 個人的には wakanaさんの伸びのある高音にやられちゃいました。ring your bellなど本当に素敵です。

 残念ながら3階席の後ろから2列目でほとんどお顔は見えなかったんですが、音楽は胸にビンビン響きましたよ。オススメです、って知ってるか....

 ring your bellの素敵な動画を発見したので、upしますね。2020年東京オリンピックのテーマ曲にも相応しいと思いますが、いかが?