2009年8月16日日曜日

ネコ日記から妄想へ

ネコは順調に発育中。図体も態度も随分でかくなった。昼間からご主人様のベッドを占有して爆睡している。時々薄目を開けては、文句ある?とでも言いたげに欠伸をひとつして、薄目を閉じる。その繰り返し。君たち、さすがにそれではいかんでしょうと言ってみたくもなる。

かといって何も考えていない訳でもなく、ちゃんと涼しい所を選んでいる。シャメはマットタイプのクールジェルの上で涼をとるの図。まぁ年中衣一つでは夏は暑く、冬は寒いだろう。

ふと環境適応能力という言葉が浮かんだ。人間は寒いと言っては様々な衣類を着込み、暑いと言っては肌を出す。変化する環境を受け入れることなく衣を変える、これを環境適応能力と勘違いしていないか?適応しているつもりで、むしろ環境に翻弄されていないか?それが場合によっては環境破壊に繋がってはいないか… 

ではヒトはネコのように在るべきか? 無理だな。ネコが仙人に見えてきた。どうやら今夜も酒がまわってきたようだ。