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2012年7月11日水曜日

豆子郎の名画鑑賞会 其の参

 先日東京に行ったついでに、今年の6月30日にグランドオープンしたばかりの東京都美術館にも行ってまいりました。時間は30分もなかったのだけど、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が来てるってことなので、面会してきました。平日の閉館間際だったのですが、さすがに名画と言われるだけのことはあってか人だかりが出来てましたよ。で、久々にやってみました、この企画、豆子郎の名画鑑賞会 其の参で〜す。

上段と下段、構図はまったく変えてません。色調はちょっと変わっちゃったかもしれないけど、基本的には変えてません。この大きさではちょっと無理かなあ。拡大したら一目瞭然のハズ。どこをって? はい、お顔です。

さて、本物はどちら?   正解は 下段 でした。

この絵画、1665年か1666年に描かれたものらしいですから実に350年近くたってて、油彩画特有の細かなひび割れが沢山入っちゃってました。で、少女なのにと、なんだか不憫に思われ、かってにPhotoshopでひび割れをぼかして修正してみたんですが...

そこは素人、絵画のもつvivid感が失せちゃったかも? ちょっとした色の変化が表情を変えてしまうってことがよくわかりました。 実際、この絵、3回修復されているらしいのですが、絵画の修復って大変な仕事なんでしょうね。

ところでその他に気になったのが、タイトルになってる“真珠の耳飾り”です。えっらい大きいんですけど? 直径2cm位ありそうじゃない?

何かの間違いに違いないと確信し、真珠の大きさの記録を調べてみたら、重さ168.89g、サイズ62x50x31mmなんてのがありました。ひゃ〜

2011年5月30日月曜日

豆子郎の名画鑑賞会 其の弐

新企画はいかがでしょうか? めげることなく第2回めをやってみたいと思います。
ゴッホはたくさんの自画像を描いているようで、結構有名なのがこれですね。1889年に制作された“包帯をしてパイプをくわえた自画像”です。小学校の時の教科書に載ってた気がします。
A)                  B)













絵を描く才能は、幼稚園児並みを自負していますので、ほとんど手を加えていませんが,違いがわかりますか?

頭の白さが違うようですね。Bはちとわざとらしい気もしますが...
さて本物はどちら??
答えは.....

Bでした。あの頭、失敗のようにも見えましたが、きっとよくよーく見るとゴッホらしいタッチなのでしょうね。是非本物をみにいかなきゃ  ってどこ行きゃいいんだ?

2011年5月29日日曜日

豆子郎の名画鑑賞会 其の壱

この歳になって絵画のひとつも分からないのは、ちと恥ずかしいのではと思えてきた。美術館巡りなんぞしてもちっとも目が肥えないのは、もしかしたら普段の努力が足りないのかも....

ということで新しいコーナーを作ってみた。2枚の絵を見て、本物はどっちという安直な企画だ。そもそもあまり絵を知らないのでアイディアもない。と、とりあえずやってみよう~!
 A)            B)
超有名なムンクの 叫び です。真ん中の人はムンク本人ということですが、叫んでいるのはこの人ではなくて、「自然を貫く果てしない叫び」を聞いておびえて耳を塞いでいるんだって!

知らんかった... それこそ何十年も。
で、左右反転してみました。さて、本物はどちらでしょうか? 答えは.....          分からなくなりました(叫)。自分で調べてね!