

さて、本物はどちら? 正解は 下段 でした。
この絵画、1665年か1666年に描かれたものらしいですから実に350年近くたってて、油彩画特有の細かなひび割れが沢山入っちゃってました。で、少女なのにと、なんだか不憫に思われ、かってにPhotoshopでひび割れをぼかして修正してみたんですが...
そこは素人、絵画のもつvivid感が失せちゃったかも? ちょっとした色の変化が表情を変えてしまうってことがよくわかりました。 実際、この絵、3回修復されているらしいのですが、絵画の修復って大変な仕事なんでしょうね。
ところでその他に気になったのが、タイトルになってる“真珠の耳飾り”です。えっらい大きいんですけど? 直径2cm位ありそうじゃない?
何かの間違いに違いないと確信し、真珠の大きさの記録を調べてみたら、重さ168.89g、サイズ62x50x31mmなんてのがありました。ひゃ〜