2011年6月26日日曜日

刑事コロンボ


刑事コロンボで活躍されたピーターフォークさんが亡くなられたそうです。刑事コロンボ...懐かしいです。毎週絶対見逃さないようにしてた。今じゃDVDも4枚持ってるし。コートはよれよれで見た目は冴えないけれど、思考力で勝負して、決して負けないカッコよさがあった。
ご冥福をお祈りいたします。

ありがとう by 松下奈緒


車を運転中に聴くBGMで、何となく気になっていた曲がこれ。 松下さんかなと思って検索したら、やはりヒットしました。“ゲゲゲの〜”で使われていたのですね。曲もさることながら演奏が丁寧でとても良いと思います。疲れた心と体に、すっと入り込んで、中から癒してくれる感じですね。

2011年6月25日土曜日

アンダルシア


行ってきました、アンダルシア。前作のアマルフィもそうだったけど、美しい映像を楽しませてもらいました。ストーリーの展開もテンポよく、退屈しないと思いますよ。

途中でフラメンコのシーンがあったけど、スペイン、フラメンコといえば、Paco de Lucíaさんの超絶ギターを思い出します。こちらの映像もなかなか美しいですよ!

2011年6月20日月曜日

「まんがで読破シリーズ」

イーストプレスをいう会社が出版してる「まんがで読破シリーズ」をご存知だろうか? ってきっと知らないよね。うーむ、何処から話そう?

実はキルケゴールの著作に「死に至る病」というきわめて難解な本がある。今考えたら25年前に、訳あって読み始めてみたが、日本語なのにほとんど読めなかった。以後読み直したいという気すらおこらず放置していた。何しろ、この本、難解な本を読むのが趣味と思われた教授に相談したら、教授でさえ超難解と言っていたくらいだから、まあ読めない筈の本であろう。

AMAZONを覗いてみたらふと見つけたのが、「まんがで読破 死に至る病」という本。頼んじゃいましたよ。で、超難解本が200ページくらいの漫画本となって、やってきました。漫画なんであっという間に読めちゃう。ただ何が書いてあるかはよく分からない(理解度3%未満)。2回め、読んでみた。ヘーゲルの弁証法が欠片ほど分かったような気がした(理解度8%未満)。3回め、やっと絶望の意味が分かった気がした(理解度30%未満)。

漫画でこの理解力なんだから、原作なら一生かかっても読めないであろう。そんな貴方におすすめします。「まんがで読破シリーズ」 いろいろ出てきているみたいですよ。

2011年6月18日土曜日

月寅

広島市に買い物に行ったついでに、紙屋町のヤマハに寄ったら、たまたま弦楽器フェアをやってた。イタリアの結構有名な方(Maestro "Stefano Trabucchi" )の新作があり、裏板と側面の木目が風にそよぐ草のようで素晴らしく美しい。フランクフルトの展示会のために特別に製作されたものということ。気に入ったので、160万円以上したが、父の日のプレゼントということで、購入… できるはずもなく、 だけどお店の方の好意で試奏させていただくことができました。まぁ新作なので、楽器が鳴ってる感じではないんだけど、ハッピーな時間でした。それにしても美しい楽器だったなぁ… 100年後、どんなになっているのか、想像するだけでも楽しい。

その後、ヤマハのすぐ近くに新しくできた 月寅 というしゃぶしゃぶとせいろむしのお店で、ランチ。僕は豚せいろむしランチ(870円)を、奥さんはカンパチせいろむしランチ(980円)を注文。どちらも適度に脂が抜けてて、美味しかったです。

HPを見てみたら、通常価格というかランチ以外はそれなりのお値段なのだけど、ランチは1000円以下だったから、結構リーゾナブルでしょ!オススメですよ!


2011年6月14日火曜日

大河ドラマ「天地人」「篤姫」エレクトーン演奏


今年の5月の初めにパイレーツオブカリビアンのテーマを弾いているエレクトーンの上手なゴジラ君をご紹介したけれども、このかた女性でmaruさんというニコニコ動画ではかなり有名な方だそうです。パイレーツ〜のほうも世界中から絶賛のコメントが何百も寄せられていますね。

割と最近の大河ドラマのテーマ曲を演奏されている動画がありましたので、upさせていただきました。 ひとりでN響並みですね!

2011年6月13日月曜日

JIN 続編


凄く期待していたのだが、あんまし面白くないのだ。何でやろ〜? キャストも同じなのに、何故か心を打つモノがないのだ。

理由は幾つかあろうけど、ここでクドクド書いても面白くなるわけではないので、やめる。逆になぜ1作目が面白かったかについて少しだけ触れてみたい。

まず、幕末の出来事に連動して変化する未来(現在)を写す未来さんの写真の存在が、見る側のイマジネーションを常に刺激していたこと。この演出は今思うと見事というほかない。そして、あっちの世界の出来事での登場人物の心理状態を、おそらくはフィクションであるがため、むしろ細やかに描写できていたこと....かな。例えば野風さんや緒方洪庵先生との関わりなどとてもよく描かれており、全体に深みを与えていたのだけれど、続編はなんだか窮屈で、解決編のあらすじを読まされている感じだな。

あと2回で終わりかあ、  でも期待してます。 出来損ないの大河ドラマにならないことを。 そしてそれは仁先生とは逆に未来に行って戻って来た設定の佐久間象山を、活かしきれる脚本になっているかにかかっていると思う。