2011年7月26日火曜日

スマホ報告 その2

いろいろ試しながらやってますが、なかなかブログをスマホで更新できるまでには至りません。何と言ってもフリック入力の厚い壁が立ちはだかっています。はっきり言ってメゲそう...  あと

自分のスマホには赤外線通信機能があるのだけれど、どういうわけかない機種も多いようで、どうやってメアドの交換をするのか不思議でした。どうやらQRコードを使うらしいですよ。自分のにもプロフィールをQRコードに変換する機能がついてます。でも、でも何故かコードを読み取る機能はないんですね。そこでスマホを購入したらまずQRコードリーダーをDLしなきゃならんらしいです。まあ、なかなか良く出来たリーダーで、一瞬のうちに読み込んでくれます。快適〜!

で、このQRコードについて調べてみた。

縦と横、二次元の図形を使って情報を記載する記号体系である二次元コードの 一種。もともとは、デンソーウェーブ(開発当時は自動車部品メーカー、デンソーの1部門)が開発し、 1994年(平成6)に発表したもの。
QRコードには、大容量情報を収納可能、小スペースに印字や印刷が可能、かなや漢字などを効率よく表現できる、汚れなどに強い、どの方向からも読み取りができるなどの特長がある。情報量は、数字で最大7089字、英数字で4296字、漢字で1817字。


へえ〜、意外と情報量が多いんだと感心。日本産というのも気に入った! そこで作ってみたのが上のコードです。読めるかな?

2011年7月24日日曜日

スマホデビュー!

いたしました。機種はNECのMEDIAS WP N-06Cです。実は奥さんが昨日ご購入されたのをみて、欲しくなった次第。もうちょっと我慢しようかとも思っていたのだけれど、幾つになっても物欲には勝てません。MEDIASでも奥さんと同じAMADANAコラボのヤツにしたんだけど、“フーフお揃いですね” なんてDocomoのおねーちゃんにからかわれたりしてね。

で、今日は1日中いじっていたのだけれど、高機能な分、なかなか手に余るところも多いようで... 特に日本語入力が難しい。よせばいいのに、わざわざ新しいフリック入力に挑戦中。実は、この文章もはじめはスマホから打とうと思ったのだけれど、ついにあきらめて、PCに向かい直した次第。

i-mode系のオプションはすべて解約いたしました。一世を風靡したi-modeだけど、やはり時代の流れですかね。そう言えば今日は地上アナログ放送最後の日でもあった。何か寂しい気持ちになるかなと思っていたけれどそうでもなく、実際淡々と移行されたようだ。

(以下、妄想モード)
さて、これらの技術、一体誰に感謝したものか? 今や人類の繁栄を支えるとも言えるデジタル技術であり、人類総和の英知の賜物とも言えなくもないが、それを当然として受け止め、感謝することなくただ享受することに、若干の違和感を感じるのは単にアルコールのせいであろうか?誰にも感謝されたことのない技術が、黙々と粛々と優秀な執事のように人類にかしづいてきたモンスターが、人類に反旗をひるがえすことは絶対にないのだろうか? 人類が絶滅の危機に瀕するとしたら、意外と簡単なところで足下をすくわれてって気がしてならないのだが...

2011年7月17日日曜日

鰻 -弁慶-

長男が夏休みに入り帰省してきたので、夕飯はうちの両親と一緒にお食事会。土用の丑の日(7月21日)にはちと早いけれど、鰻が食べたいとのリクエストもあり、今、近辺で旨い鰻屋さんといったらここでしょうと、押しかけてきました。周南市の弁慶というお店です。というか正確には、鰻を美味しく食べさせてくれそうなお店を他に知らないので...  だけどこのお店、仕事の用で何回か行ったけど、きっとうまい鰻を食べさせてくれるだろうという予感がしたんですよ。

コース形式で鰻は白焼きと蒲焼を、たんと頂いてまいりました。もちろん皆さん完食!中でも長男は白焼きに山葵の取合せがいたく気に入ったようでしたね。自分はうな重についてきた 土瓶蒸し がえらい美味かったのが印象的でした。いやいや、鼻が利くって素敵!このお店、秋には何を頂けるのやら? 楽しみが増えました。

今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したのは幕末の万能学者として有名な平賀源内さんが、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、
「本日、土用丑の日」
と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだというのは、今じゃよく知られた話だけど、源内さん、えらい、貴方もきっと 食いしん坊だったのね! 鰻屋だって貴方の食べっぷりに惚れて相談したに違いないって! 間違いなく 一緒に鰻を食べたい人ナンバーワン ですね。
弁慶



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2011年7月9日土曜日

エカテリーナのための協奏曲 by 松下奈緒

下にあげた“旅人のテーマ”という曲は、関東在住の方以外にはなじみがないことがわかった。使われている番組が日テレ系列なんだけど、関東ローカルだそうである。番組のHPを調べて判明。さ、さらに明日14時から第9回めの放送があるというではないか!!   残念ながら関東の知り合いは先日亡くなった叔父くらいのもんだ。(実は実弟がいるが多分テレビは持っていない。誰か録って!)

HPを見ただけで すぐに分かるこんなに良い番組をなぜ、どうして日テレは全国放送しないのだろう。松下さんの代わりに森三中がやっても、私は見るであろう!!
番組のタイトルは   “心の都へ - スペシャル - 美しき古都・・・千年の旅人”  という。ほーら、見たいでしょ! 

ちぇっと、舌打ちをしつつ話題を変えてしまおう。上の動画は松下奈緒さんをYouTubeで検索していて見つけた、松谷卓さん作曲の “エカテリーナのための協奏曲” です。エカテリーナとは18世紀のロシアの女帝エカテリーナ2世のこと。詳しくはリンク先を見ていただくとして、これもなかなかいい曲ですよ、ちと長いけど。以前、山口智子さんがエカテリーナを演じた「女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ」というドラマで使われていたそうです。

旅人のテーマ by  松下奈緒


松下奈緒さんの曲を演奏することになって、いろいろ聴いてみました。今の気分はコレかなあ。
色で言えば秋色だけど、印象的なメロディーにすっかりはまり込んでしまいました。

ゲゲゲの〜 も見ました。なんとなく敬遠してたのだけど。ドラマとしては ちりとてちん のほうが好きだけど、なかなかの良作ドラマでした。最近はNHKオンデマンドとかで、ネット経由で見れるもので、ついつい見ちゃいますよ、ホント!
次のネタも奈緒さんでいきますよ。

2011年7月6日水曜日

内山優子コンサートシリーズ9

毎年楽しみにしている内山優子さんのコンサートのお知らせです。

今年はいつものモーツアルトに加え、ブラームスもやっていただけけるとのこと、いつもにまして楽しみです。

内山さんって写真の通りとてもチャーミングなのですが、いざ演奏が始まるとものすごい集中力を発揮されます。すごく考え抜かれた演奏で、しかもアツい! だからブラームスに向いているのでは...と思ってました。実は2番はあまりよく知らないけれど、しっかり予習していきますね!

皆さん、応援しましょうね。8月5日は、空けとくように!

2011年8月5日(金) 内山優子コンサートシリーズ9 
午後6時半開場7時開演 周南市文化会館リハーサル室

モーツアルト:ヴァイオリンソナタ KV380
ブラームス:ヴァイオリンソナタ 2番 
クライスラー:レチタティーボとスケルツオキャプリス
ファリャ:スペイン舞曲
リスト:愛の夢第3番 など

問い合わせ先:周南市文化会館 0834-22-8787

Moira (ミラ)


うちの次男が好きだというので、DVDを借りてみてみた。すごい盛り上がりで、雰囲気はオペラだが、観客の年齢層は多少低そう。
歌はみんなとても上手いと思う。音楽自体もまあ悪くない。が、ストーリーがよくわからん。ネットでも調べてみたけど、どうやら観客の想像力もかなり必要らしい。台詞も何かしら伝えたいメッセージがありそうだけど、僕にはよくわかりませんでした。残念!(次男よ、すまぬ)

動画は冒頭の”冥王”という曲です。