2020年2月18日火曜日

周南フィル第12回定期演奏会のお知らせ << 中止となりました

曲目
1. モーツァルト 交響曲第1番 変ホ長調 K.16
2. ベートーベン バイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
3. ベートーベン 交響曲第6番 ヘ長調 
作品68『田園』

2020年3月21日 土曜日 15時15分開場  16時開演  

周南市文化会館大ホールにて


 今年はベートーベン生誕250年めということで随分とは言わないけれど、それなりに盛り上がっている(と思う)。
 私たち周南フィルもベートーベンをメインにこれまで演奏会をこなしているが、いよいよ6番と9番を残すのみとなった。9番は合唱付というだけあって、あまり周南フィルのような小さなチャンバーオケ向きではないかもしれないから、交響曲でいうと今回の6番「 田園 」でそろそろ1周目が尽きることになる。
 振り返ればなんと充実した6年間だったかと思えるが、まだまだ終わりはしない。ピアノ協奏曲だって5番はやったけれど3番も大好きな4番も残っている。そして今回の内山優子さんとのヴァイオリン協奏曲だ。この曲、ベートーベン自身も内容に自信があったのか、なんとピアノ協奏曲に書き直してまでいるという。聴きどころは、なんと言っても内山優子さんの最高に美しい Vn の音色です。チケット代の倍の価値は十二分にありますよ。
 そして、モーツァルトの交響曲第1番。なんと8歳の時の作品という。とっても短い(約10分)けれどモーツァルトらしさのある、可愛い作品です。

 さておすすめ動画ですが、とりあえず協奏曲からあげときます。
ソリストのヒラリーハーンは明快な演奏が持ち味と言えるでしょう。

選択肢があまりないので、Mozartの交響曲第1番も!


2019年8月20日火曜日

周南フィル第11回定期演奏会のお知らせ



気がつけば、あと10日。周南フィル第11回定期演奏会のお知らせです。
曲目:シューベルト作曲 交響曲第7番ロ短調  D759 『未完成』
            ベートーベン作曲 交響曲第3番変ホ長調  作品55 『英雄』

2019年8月31日 16時開演 15時15分開場
開場:周南市文化会館第ホール

今回は指揮の先生が変わります。広田智之先生。山口県ご出身、東京のプロオーケストラで、長年日本を代表するオーボエ奏者として、また近年では演奏だけでなく指揮者としてもご活躍していらっしゃいます。

そんな広田先生が練習中良く言われるのが、シューベルトは基本歌曲だから、ということ。歌うように演奏するとはよく言われるけれど、何をどうすればいいのかを分かりやすく、それこそ歌いながら教えてくださいます。先生の期待に応えて、一皮むけたよく歌う演奏ができるか、周南フィルの真価が問われる未完成になりそうです。

英雄は、ベートーベンの交響曲の中でも長くて気の抜けるとこのない難曲です。今回、全部繰り返しをするフルバージョンでお届けします。途中で指がつらなきゃいいなー

さて、予習用おすすめ動画です。まずは未完成から
英雄は動画が多く、迷いながら、これ!

2019年7月26日金曜日

ロシア国立交響楽団演奏会

ロシア国立交響楽団演奏会に行ってきた。オール チャイコフスキー プログラムで、本場のオケが周南にやってくるということで、一人で行ってきました。指揮者もコンマスもでっかい! と、まずは体格の違いに驚かされ...
スラブ行進曲ももちろん悲愴も、ものすごい迫力の金管と弦楽器に圧倒され、木管の美しい旋律に涙してまいりました。
が、それ以上にピアノ協奏曲が素晴らしかった! 曲の持つ圧倒的なパワーの中で魅せる繊細なオケとピアノのアンサンブルの見事なこと! アンナ・フェドロヴァさん、要注目ですね! 以下のリンクも見る価値がありますよ。
https://tempoprimo.co.jp/2019/06/22/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB/?fbclid=IwAR3lSnMZdB2XR0cyFmf0f_qWR9puk1dDg7a-FkirhF0gK9lk-2-TQG-vnRQ

参考までにYouTubeの演奏をアップしますね!

2019年3月1日金曜日

周南フィル第10回定期演奏会のお知らせ

本当に久しぶりのブログへの投稿となります。古湯温泉以来かぁ。第9回の定期演奏会のお知らせも抜かしちゃってるし。心臓の手術なんて予定外だったもんなぁ。気を取り直して、周南フィル第10回定期演奏会のお知らせ、スタートです。

2016年3月16日 17時開演
周南市文化会館第ホール

演奏曲目
1.モーツァルト作曲歌劇『魔笛』より序曲
2.ベートーベン作曲ピアノ協奏曲第5番『皇帝』
3.ベートーベン作曲交響曲第5番『運命』

いかがでしょうか、これまでにない意欲的なラインナップでしょう?

さらにもうバラしちゃいますけど、周南市ご出身のヴァイオリニストでこのブログでもたびたびご紹介した内山優子さんもオケのメンバーとして賛助出演していただけるというニュースがはいっていますよ。また『皇帝』でピアノ独奏の森永康夫さんは下松市出身で若手の期待の星として期待されています。 はっきり言って1000円は安いです。第10回の節目ということで、新たなメンバーも迎え、みんな練習にも力が入っています。どうかみなさま、お誘い合わせの上、是非足を運んでくださいませ。それでは予習用オススメ動画をどうぞ。
1.モーツァルト作曲歌劇『魔笛』より序曲
2.ベートーベン作曲ピアノ協奏曲第5番『皇帝』
3.ベートーベン作曲交響曲第5番『運命』:動画を再生できませんと出ますが、下線のあるyoutubeで見るをクリックかタップして下さい。

2018年5月8日火曜日

古湯温泉oncri


こんな所で、イタリアン❣️ 本編。佐賀県の古湯温泉のoncri という施設内のSEBRIというレストランに来ています。イタリアンのコースが絶品らしいが、果たして

amuse 豆乳のエスプーマ。ふわふわ食感と海苔の風味が絶妙。半球状のガラス容器を斜めに立てた供し方も面白い。
②バーニャカウダはソースが命。定番のアンチョビソースで綺麗だけど味は普通なり。ま、生野菜だから。
③三瀬鶏のスープ。熱旨。ちょっと味が濃いかな。でも鶏の甘みが確かで旨い。
④蛍烏賊のパスタ。烏賊の旨味がしっかり。量が少なめなので飽きない。
⑤甘鯛の松笠焼き 木の芽のソース。これは見た目以上に旨くて大好き💕。ウロコもサクサク&カリカリで絶品でした。今日イチかな。
⑥黒毛和牛のロースト バルサミコ酢と醤油のソース。ソースはややありきたり感は否めないが、ロースト加減が最高なのでチャラどころかお釣りがくる。お肉の上品な香りが楽しめる逸品。
⑦壊れたさがほのかのタルト。あっ、そういう趣向ねと、笑って楽しめるデザート。

とにかく出てくるお皿ひとつひとつに小さな驚きがあって、フロアの方々の機敏な対応も好感度が高く、星をいっぱいあげたくなっちゃうお店でした。     
                            













2018年4月8日日曜日

Ristorante Sorriso

 ランチ now!
 2年くらい前に下松駅の南側に移転した Ristorante Sorriso へ、もちろん奥さまと。こじんまりとした清潔感溢れるお店というのが第一印象。ちょっと狭いけど駐車場も裏に4台分ございます。カウンター席4人、テーブル席4人x1と2人x1で、あっと言う間に満席に。ラッキーなことに2人で4人のテーブル席へご招待。ここ、夜は近江牛ステーキのお店になるらしい。
 さっそくのスープから牛肉の出汁が効いていて、期待は膨らみます。サラダはトマトが旨い!パスタは一見地味ながら素材の良さをうかがわせる味わい。そしてメインは、僕が牛肉の赤ワイン煮込み、そして奥さまが近江牛のカツレツをオーダー。赤ワイン煮込みは、ホロッと柔らかくて、味が肉の線維にしっかりと染み込んで、確かに旨い。しかしカツレツはそれを上回る絶品でしたよ。火の通りが完璧でとってもジューシー。そしてお肉の味が‼️ 
 デザート込みで2人で6000円弱と値は張りますが、ハレのランチとして一度行ってみても良いかも、です。個人的には、次回は是非とも夜に行ってみたいですねー。







2018年1月30日火曜日

周南フィル第8回定期演奏会のお知らせ

寒い日が続きますが、皆さま、お元気でしょうか? さてさて、周南フィルの第8回定期演奏会のお知らせです。
2018年3月10日(土)
18時開演 17時15分開場〜ウェルカムコンサート
周南市文化会館大ホール
指定席2000円 自由席1000円 高校生以下無料


曲目は、軽妙なロッシーニに始まり、ハイドンの名品を経て、あのベートーベンの交響曲7番で締めるというなかなかのものですよ。では、早速いっしょに予習しましょうね。

まずは周南フィル初登場のロッシーニによる1曲目から。歌劇『アルジェのイタリア女』より序曲です。この歌劇、21歳のロッシーニがわずか27日で書き上げたというもの。さすが、早書きの名手ロッシーニですよね。特に序曲は演奏会に単品として取り上げられるほど有名(らしい)です。オーボエの美しいメロディーにご注目! おすすめ動画は動画じゃないけど、これ。



2曲目は、これまた周南フィル初登場のハイドンの作品です。交響曲第45番『告別』はおよそ40歳のハイドンが書き上げた名作ですが、告別というタイトルにあまり深い意味はなさそう。でも終楽章後半に演奏者が一人ずつ消えていくというこの曲ならではの演出はやはり見ものでしょう。個人的には激しい感情むき出しの1楽章が好きですが。おすすめ動画はちょっとカメラが近いけど、これ。



さて、最後はのだめでも有名なベートーベンの7番。あんまり有名なのでおすすめ動画だけでご勘弁を。いっぱい名演奏がありますが、今回は音質画質も重視して、これ。 
それでは皆さま、会場でお待ちしていますね〜