2011年6月5日日曜日

Google Earth:Street View

まだ、Google Earthで遊んでます.....

たまたまローマを見回っていたら、いきなりストリートビューモードに入った。そういや、そんなのあったなと思いつつ、マウスをグルグル、キーボードをカチャカチャやってみた。

驚いた。まるでローマを歩き回っている気分になれるではないか!

写真はその時のスクリーンショットです。
ローマの街角で撮ったみたいでしょ。一番上はダビンチ空港周辺で、下の2枚はバチカン周辺の小道でパチリと。

しかも進行方向だけじゃなくて、振り返ったり見回したりできるから、ホントに観光気分になります。今日のお昼はピザにしよう。

恐るべし、グーグル!
ありがとう、グーグル!

今夜は、ニューヨークにでも行ってみるか。
当分、コレで遊べそう。

欲を言えば、さらに時間や天気の概念が反映されると最高なのだろうけど...

さすがに難しい注文かな? でも頑張ってみてほしい!

2011年6月4日土曜日

地図ソフト


永田町がなんだか騒々しい。鳩山さんが管さんの昨日の退陣発言にケチを付けているようだが、これもおそらく筋書き通りだろう。馬鹿馬鹿しくてニュースを見る気にもならない。で、永田町ってどの辺にあるのか良く分からないので、ググってみたら.........すぐ地図が出てくるんですなあ!地図のデジタル化って途方もない事業のようだけど、車のナビだって全くこのお陰だし、自分の凡才の知らぬ間に世の中はどんどん進化している....

さて、以前にもGPSについて少し触れたのだけれども、GPSが広まるにはデジタル化されたマップデータが不可欠なわけで、以前からちょっと気になっていたWin専用のカシミール3Dというソフトの本がAmazonから届いたこともあって、いろいろ遊んでみたのです、10時間以上。

カシミールもなかなかに個性的な機能があって面白かったです。が、大変申し訳ないけれども“風景を描こう”ってあたりから本道を外れちゃった気がする。逆に本当に感心したのがやはりというかGoogleとMac専用のアプリのASCENTでした。いかに快適かは結局のところ使ってみないと分からないのだろうけれど。ASCENTは地図データはGoogle mapを使っているのだけど、ソフトの完成度がとても高いのですよ。

先日行った徳島ももちろんGPSロガーを携帯したのですが、ASCENTであとで見て、へえ〜、あんなとこにいたのかと感心することしきり。さらにASCENTでkmlファイルに書き出して、Google Earthでツアーをみて2度目の旅行を味わえます。

10年くらい前に行ったローマの名所巡りもGoogle Earthで再度楽しめちゃいました。そのうち世界旅行もできそう。次にGoogleに期待するのは、バーチャル政治ソフト“Google Nippon”かあ? 

なお画像はGoogle Earthでみた瀬戸大橋ですよ(赤線はGPSログ)。

2011年5月30日月曜日

豆子郎の名画鑑賞会 其の弐

新企画はいかがでしょうか? めげることなく第2回めをやってみたいと思います。
ゴッホはたくさんの自画像を描いているようで、結構有名なのがこれですね。1889年に制作された“包帯をしてパイプをくわえた自画像”です。小学校の時の教科書に載ってた気がします。
A)                  B)













絵を描く才能は、幼稚園児並みを自負していますので、ほとんど手を加えていませんが,違いがわかりますか?

頭の白さが違うようですね。Bはちとわざとらしい気もしますが...
さて本物はどちら??
答えは.....

Bでした。あの頭、失敗のようにも見えましたが、きっとよくよーく見るとゴッホらしいタッチなのでしょうね。是非本物をみにいかなきゃ  ってどこ行きゃいいんだ?

2011年5月29日日曜日

豆子郎の名画鑑賞会 其の壱

この歳になって絵画のひとつも分からないのは、ちと恥ずかしいのではと思えてきた。美術館巡りなんぞしてもちっとも目が肥えないのは、もしかしたら普段の努力が足りないのかも....

ということで新しいコーナーを作ってみた。2枚の絵を見て、本物はどっちという安直な企画だ。そもそもあまり絵を知らないのでアイディアもない。と、とりあえずやってみよう~!
 A)            B)
超有名なムンクの 叫び です。真ん中の人はムンク本人ということですが、叫んでいるのはこの人ではなくて、「自然を貫く果てしない叫び」を聞いておびえて耳を塞いでいるんだって!

知らんかった... それこそ何十年も。
で、左右反転してみました。さて、本物はどちらでしょうか? 答えは.....          分からなくなりました(叫)。自分で調べてね!

大塚国際美術館

へ、行ってきました。え~っと、徳島県鳴門市にあるという美術館ですが、あたし、実は美術館はかなり苦手です。絵画や彫刻って音楽と違って、僕の場合ダイレクトにハートに響いてこないんだな、残念なことに。いままででトップクラスは、ルーブルとバチカン....センス無さそうでしょ? いや返す言葉もございません。  ところで、今日は高速有料1000円がもうすぐ終わるらしいとのことなので、思い切って遠出をしたわけです、ハイ、奥さんとです、もちろん!

ご存知の方も多いでしょうが、念のために書き添えておくと、この美術館、本物は無い。「陶板」名画美術館という通り、「陶器の大きな板」に作品に忠実な色彩・大きさで再現されたものが展示されている美術館なのだ。陶板に再現されるため、紙やキャンバス、土壁に比べ、色が経年劣化しない作品たちが展示されています。また、大きさも忠実に再現されているため、実際の名画を見るがごとくの迫力や臨場感を味わうことができるという。特に今回はシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画が再現されているというので行ってみるかということになった。なにしろ自分はバチカンで本物を見ているので、ちょっと知ったかぶりが出来るじゃん?

ルネッサンスナルトというリゾートホテルに泊まって朝早くから出動です。なにしろ天井画や壁画のような大きなものを含めて1000点以上もの展示があるので、ただ見て回るだけでも結構大変なんです。そして絵画の持つ圧倒的なパワー!! 学芸員さんの後をこっそりついて回りながら、あきれるやら見とれるやらしているうちに、あっという間に4時間近くたってました。レプリカはレプリカだけど... やるな、大塚君! また行きたいです。お勧めですよ!HPはこちらです。

2011年5月27日金曜日

二胡 by CHEN MIN


おそらくだけど、二胡の音をオーケストラみたいにかさねていくとどんな優秀なな演奏者たちでも、指揮に合わせて音を膨らましたりピタッと音を止めたりするして合わせるのは結構むつかしいんじゃなかろうか?。その辺りは楽器の完成度からしてVnの方が得意ではないのかと思う。

てなことを考えながら、しばらく二胡の曲をきいてみました。音は誠に素朴でありながらフクヨカな情感が込められ、ひとつの音にかける情熱は、下手なヴァイオリンのビブラートの比ではなさそう。

イロイロ聴いて最終的にはやはり二胡はいきなり表れて、得意のフレーズのみ弾ききってしまうスタイルが、ベストなんだろーとおもっちゃた。いっぺんさわってみたいな、えっ、もちろん二胡でっせ. どっかないかな、まあないわな。      そこで

まずはJINの二胡のソロを二胡らしくVnで弾きたいのと、うまくいきそうならボイジャーをKenny G.のパートと二胡のパートをリアレンジしてフルートとVnでできないかなあ....

2011年5月23日月曜日

しまなみ海道 by car

ふと思い立ち、日曜の午後からしまなみ海道に出陣してきました。家から往復10時間28分かかって、496.11km。
いつかは自転車ですべての橋を制覇したいのですが、まあ下見ということで。

全部で9の橋があり、圧巻は来島第一から第三の大橋ですね。あの長さ、あの高さ...鳥になったような気分です。また多々羅大橋も美しいと思いました。

本当に数十年前は船で渡ってたんでしょう。いつの間にか陸続きになっちゃてるよ!  ああいう大建造物は、過去の人たちが空や海と語り伝承してきたすべての物を否定してしまう力があるから...  便利になった代わりに失われた物も沢山あったに違いないと思ってしまう...

だけどひとつひとつの島には、固有の美しさがあるようでした。海の水もきれいで....ホントいいとこみたいです。天気も良かったし! きっと美味い物が沢山あるぞ!

帰りに尾道でお好み焼き食べようと思ったけど、時間がなくてあきらめざるを得なかったのが残念でした。
夏に今度は自転車でチャレンジだな!! 数日かけて堪能したいところですね!