サントリーの金麦のCMは 檀れい さんがやってて、なかなか好感度が高いと思う。ったく男ってヤツは...
******病院美食の会のブログです。 周南市近辺のお気に入りのお店の紹介と日々の雑感が主な内容です。 今宵もとびきりの料理と極上の美酒をいかが?
緊急時や点検時など原子炉を停止する場合は、核燃棒の間に制御棒といわれる高密度の放射線遮蔽物を置くことで、核反応を停止して制御するが、この時 燃料棒はすぐに冷たくならないため、しばらくの間は冷却水を余熱除去系ポンプを使用して冷却水を循環させて炉心を冷却し続ける必要がある。
ところが何らかの原因で余熱冷却系の水の循環に不備が起こったりするなど炉心の冷却を怠ると、炉心の余熱で臨界を終えていても、燃料棒の高い余熱の ために原子炉容器内で制御棒や燃料棒自体を溶かしてしまう現象が置きる。これを炉心溶融と言う。この炉心溶融は、通常一時冷却水から炉心が露出することで 起こる。
炉心溶融が起こった後に想定されることは、冷却処理が取れなければ、核燃料の膨大な熱エネルギーによって原子炉容器や原子炉格納容器、原子炉建屋などの構造物も関連する爆発や火災で破壊し、最終的には外部に放射性物質を大量に放出する恐れがある。また、軽水炉においては、溶けた燃料棒が冷却水に落ちると冷却水が激しく蒸発し、水蒸気爆発が起きる可能性もあり、連鎖的にプラントの被害が大きくなる。最悪の場合には放射性物質を大量放出する危険を持つため、原子力発電において想定しうる最も過酷な事故とされる。
現在までに世界で正式に確認される炉心溶融事故は三件しかない。
事故直後の報告では、203人が即座に入院し、内31人が死亡、28人が急性放射線障害だった。彼らは事故を収束させるべく集まった消防と救急の労働者だったが、煙等からの放射線被曝がどれくらい危険であるか知らされていなかった。爆発時、炉心内部の放射性物質は推定10t前後大気中に放出され、北半球全域に拡散した。周辺地域の家畜に放射性物質が蓄積され、肉、牛乳も汚染され、スパゲッティ等の食料品の輸出量も激減した。
2000年4月26日の14周年追悼式典での発表によると、ロシアの事故処理従事者86万人中、5万5千人が既に死亡した。ウクライナ国内(人口5千万人)の国内被曝者総数342.7万人の内、作業員は86.9%が病気に罹っている。周辺住民の幼児・小児などの甲状腺癌の発生が飛躍的に高くなった。
政府の発表では、現時点の大気中等の放射能レベルでは直ちに健康に悪影響を及ぼすことはないという。だから何だ! 次の爆発がおこったら、そのあとどうなるかは誰も予測不能なのだ。 煽るつもりは全くないが、今がまさにDecisive Battle(決戦)の時かもしれないと心しておく必要はあると思う。



今年のクリスマス、お宅にはサンタクロースはいらしただろうか? 我が家には今年も来なかった。というか、子供の成長とともにいつしかサンタさんがプレゼントを持ってやってくるというイベントは自然消滅してしまうものだし、それでいいのだと思う。
昨夜、近くの医院で開催された内山優子さんのチャリティーコンサートに行ってきました。今年最後のコンサートかな?
1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並んで、三大流星群に数えられているのがふたご座流星群。今年はペルセウスの時が全くの期待はずれだったので、今回は結構楽しみにしている。
...を読んでみました。いろんな書評があるようだけど、僕は面白いと思いましたね。
明日は都市センターホテルで講演会があるので、今日から東京入り。会場近くのホテルに泊まっているが、すでにクリスマスモードでちょいビックリ(笑)

昨日、NHKのクローズアップ現代でやってた内容にかなりビックリ!
何しろ世界を形成する物質の80%がまだ未知というのだから... その未知の物質の多くはダークマターと名付けられ、今や世界中の科学者が発見一番乗りを競って研究しているというではないか。全然知らなかった。一番たくさんあるものが最後に見つかるって、アイロニックですね。しかもなんとヒールっぽいネーミングでしょう(笑)
この夏日本でも、岐阜県奥飛騨の山中のトンネル内に作った実験施設「XMASS」で、ダークマター発見をめざした壮大なプロジェクトが動き出したという。しかも未知の物質がキセノンと衝突した時に発生する光エネルギーの測定感度が世界一というではないか。うまくいくと近々日本からすごい研究成果が出るかも知れないね。クリスマス頃??(Sが多いけど)
しかし莫大なお金を使って目にも見えず得体も知れない何かを探しだすというのは、研究者達には言いようのないプレッシャーがかかるはず。頑張ってほしい。それにしても人類の知らないことって、様々な分野できっとまだまだあるんでしょうね。